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初めて育児
―意外と知らない赤ちゃんのあれこれ―


 初めて育児では、赤ちゃんの育児や疑問、悩み不安などを解決するサイトです。

 ですが、100組の親子がいれば100通りの育て方があります。「こうあらねばならぬ」と決まった形にとらわれず、あくまで参考程度に役立てていただければ幸いです。
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赤ちゃんは大好きなママやパパに抱っこされると、赤ちゃんは安心します。
抱っこは親子の間の大切なスキンシップです。たくさん抱っこしてあげましょう。
抱き癖を心配するママやパパも少なくありません。ですがそんなことは気にする必要はありません。
手順1 手のひら全体で首、おしりを支えます。このとき「抱っこするよー」など優しく声をかけながらすると良いでしょう。
※このとき後頭部を支えるのは×。持ち上げた時に下から落ちてしまう可能性があるので、必ず手のひら全体で赤ちゃんの首の後ろを支えてあげましょう。
手順2 ママ又はパパのからだを赤ちゃんに接近させ、そのままゆっくりと赤ちゃんを胸に引き寄せます。
手順3 そのまま、ママが状態を起こします。このとき赤ちゃんも頭が上になるように立ててあげましょう。これがたて抱きの完成です。
手順4 横抱きの場合は、手順3で赤ちゃんの頭をあげずに、首の後ろにある手を腰のほうに回してあげ、ママ又はパパの腕で首の後ろを支えましょう。
手順5 このとき股の間に手がある場合はそっと抜いて、自分の抱きやすい方法で赤ちゃんを支えてあげましょう。
対面して抱っこ ママ又はパパが座り、ひざに寄りかからせましょう。赤ちゃんの表情がよく観察でき、対話をするにはぴったりの抱きかたです。
ラッコのように抱く 胸の上で赤ちゃんがうつ伏せになるように抱きます。このとき抱っこしている人の心臓の音がが聞けます。赤ちゃんは心臓の音が聞こえるととてもリラックスします。
前向きに抱く 赤ちゃんを抱っこしている人の同じ方を向くようにして抱っこします。
視野が広がるので赤ちゃんには新鮮です。ですが、生まれて少したつ赤ちゃんは自分の部屋以外の風景を見るとびっくりして夜泣きの原因になりかねません。

向きの変え方 まず赤ちゃんをあお向けに寝かせ、赤ちゃんの腰をしっかりと支えます。

そしてゆっくりと左右どちらかへ押します。自然に赤ちゃんのからだが回転します。うつ伏せになったら顔を必ず横に向けましょう。生まれたばかりの赤ちゃんは自分で顔を横にすることができないので注意しましょう。
寝かせ方 首の後ろを支えたまま、お尻から静かに下ろしましょう。続いて、首を下ろします。必ずお尻が床についたことを確認してから頭を下しましょう。下ろし終えたらお尻→首の順に支えている手をゆっくりと抜きましょう。
●抱き方を変える
  たて抱きは手首を使って首を支えるので、ずっと赤ちゃんをもっているのは大変です。
  たて抱きから横抱きにするなどポーズを変えてみましょう。
  ただし、横抱きでもいつも同じ方向の腕で抱っこしていては疲れてしまいます。左右交互に  抱くだけでも疲れはかなり軽減されるので、暇なときなどに練習してみましょう。
  ※変える時は必ず万が一落としてしまっても大丈夫なように、マットの上などでポーズを変   えましょう。

●お風呂で血行を促進
  ときにはゆっくりと湯船につかって、血行を良くするためにもんだりすると痛みが楽になりま  す。

●どうしても腕が痛い場合は手首を補強する硬めのサポーターを使ってもよいでしょう。
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